物価上がりすぎており、生活しんどい!
という方も多いのではないでしょうか。
独り暮らしの食費の平均は4万円くらいらしいのですが、
私の場合は、だいたい月2.5万です。
たまにiHerbでどか買いしたり、ふるさと納税したりすると4万くらい行く感じです。
毎月4万かかってる人と比べたら全然安い。
本日は私流の節約術を書いてみたいと思います。
とはいえ、私の優先順位は
- 健康的な食事
- 料理作らない(自炊はするが)
- パレオダイエット
- 節約
となっております。
添加物等を減らすと共に、カレーなどの名前の付くメニューを作らずに自炊することに注力していて、
「とにかく安い食材を買う」、「食べる量減らす」などは、やりたくないので、やっていません。
健康的で、且つ自炊時間を究極に時短して、節約もしたい方向けの内容になります。
調味料買わない
最近では、「酒」「醤油」「砂糖」等もいらないなと思うようになり、
塩・オリーブオイル・味噌・酢・胡椒
で、落ち着きました。
胡椒はなくてもいいんですけど、私が好きな調味料なのでキープしてますw
あと、まだ酒と砂糖は残ってるんですが、一ヶ月一回くらい「使い切らないと!」とわざわざ使ってる程度です。
調味料って数が増えるとその分コストが上がるので、減らすに越したことはないです。マヨネーズやケチャップ、焼き肉のたれ、マジックソルトなどを買うくらいならリンゴ買った方がお腹にたまるし、身体にいい!
というのが私の節約方法です。
ただし、私は、塩とオリーブオイル、味噌は、そこそここだわっていて、
塩は天然塩、オリーブオイルはJASマークがついているもの、味噌は無添加で発酵しているものを使っています。
加工食品を買わない
これも加工食品で買う物は納豆、サバ水煮缶、イワシ水煮缶、ぬか漬け、たまにヨーグルト、チーズ、しらたきくらいです。
あとは冷凍のブロッコリーとブルーベリーは常にストックしてます。
ハム、ソーセージ、冷凍食品、カップ麺などはこの数年買ってない。
加工されている分、高いものが多いですし、加工されているのに安いもの(カップ麺など)はだいたい身体に悪いです。
ごくごくたまに、パン、牛乳、お惣菜、スイーツ類…などを買うこともありますが、基本的には素材そのままのものを食べて生きてます。
加工食品は食べるのをやめると、最初は無性に食べたくなったりします。
だいたいは濃い味、糖質、小麦粉などの禁断症状です。
慣れると、すごく不思議なことに、これらを食べなくても何も苦痛に思わなくなります。
慣れるまでは一度やめてみて、食べたくなったら食べて……と少しずつ感覚を開けていくとよいと思います。
〇〇の素系を買わない
回鍋肉の素とか、カレーやシチューのルー、パスタソース、鍋の素などなど、
これを使えば簡単に1品できる!系を買わない。
私の考えでは、これらが一番コスパ悪いと思います。
回鍋肉がどうしても食べたかったら回鍋肉の素を買ってもいいと思う。
でもこれを買っておいて、作るメニューが思いつかない時に回鍋肉にしよう!
という動機で購入しているなら、
キャベツと肉をフライパンで火を入れればよくない?
レンチンではだめなの?
キャベツと肉のスープじゃだめ?
と私は思うのです。
回鍋肉はそりゃ美味しくなるけれど、自然な野菜や肉のうまみになれると、回鍋肉が食べられないことが苦痛ではなくなります。
むしろ味が濃すぎて蒸し野菜の方がうまいなと感じるようになります。
回鍋肉の素が安売りになった時にそれを買うよりも、
自分を回鍋肉がなくても幸せな状態した方が断然節約です。
そして、素系は添加物が多いですから、食べなくて幸せならその方が健康にもよいです。
調理は生、煮る、蒸す、以上!
調味料もない、加工食品もない、素系もない……
じゃあおまえ普段何食べてんの!?
と思われているかと思います。
私も、10年前の私が聞いたらびっくりすると思う、こんな食生活。笑。
私は、カレー、ハンバーグ、卵焼き、お浸し……のような料理は作りません。
そんな時間あるなら本読みたいから!
料理がとにかく大嫌いな私が作っているのは、
主にサラダ、スープ、蒸し野菜です。
夏はサラダ
出社する日は汁物を持っていけないので、サラダが一番楽という結論になりまして。
4日分くらい作って、お昼はサラダ。
小松菜、ピーマン、ニンジン辺りを切って、
サラダスピナーにかけて冷蔵庫ぶち込み、食べるときにオリーブオイルと塩、以上!
お弁当には、汁もれしたくないからなにもかけない。
生の野菜オンリーをむしゃむしゃしてました。
いや、待って。引かないでw
意外と慣れると平気なんですよ。
味音痴なだけだろと思われるかもしれませんが、私は一応友人達の中では味にうるさい女として認知されているくらいには味覚はしっかりしております。
きっかけは「ドイツ人はおやつに野菜をドレッシングなしで食べる」と聞いたことがあり、
じゃあ日本人がやってもいいだろ、と思ったことでした。
やってみたら全然いけました!
とはいえ、葉っぱとゆで卵オンリーのお弁当の中身見られるのは恥ずかしいので、見られないところで食べてますが(笑)
夕飯はスープ
サラダは水を切らないといけないのがめんどくさい。
でもスープは洗ったものをそのまま投入して煮るだけ。
それで、ボーンブロススープにハマり、夏はそればっかり食べてました。
イオンの純輝鶏の手羽元を買ってきて、塩と酢で弱火で延々煮るだけ!
弱火でことこと煮ると出汁がでて美味しいんです。
なにより超楽です。
最初強火で沸騰したらすぐ弱火にして2時間くらい。
これで4日分くらい作って主に夕飯にしていました。
野菜はなくてもいいし、あるならなんでもいいです。
ニンジン、玉ねぎ、レンコン、キノコ類、生姜、ニンニクなんかもあれば入れてました。
イオンが遠いから純輝鶏が手に入らない時は、ブロック肉買ってきて煮てました。
鶏肉でも豚肉でも、お金があるなら牛肉でも。
内臓も食べた方がいいので、たまに砂肝も入れます。
レバーも1回入れてみましたが、苦手だったのでそこからは砂肝だけ。
レバー……鮮度が高ければ食べられるんですけど、スーパーのは限界ありますよね😅
まな板が汚れるから肉は切らない。
野菜も鍋に入れば大きさは何でもいい。
そんな感じで適当にぶち込んで煮るだけ。
弱火で2時間くらい煮ると、肉も野菜もスプーンでほぐせます。
スマホのタイマーで、コンロの消し忘れだけはしないようにお気を付けください。
冬は蒸す
枕草子みたいな見出しになってますが、気にせず行きましょう。
最初は鍋にザルを入れて蒸してたんですけど、
量がはいらないから何度も蒸すことになるのが面倒で蒸篭を買いました。
場所取るから手放したんですが、やっぱり大量に一度に蒸すのは蒸篭がいい!
と思って、無印で大の方を……。
でっかくて正直邪魔です。
ですが、スープ作りながら上で蒸し野菜作れるし、
なにより、野菜が蒸すだけでなにもつけなくてもうまい!
もはや塩もオイルもいらない境地。
一応塩とオイルは身体に必要なのでつけるようにしてますが、たまに忘れます。
さつま芋、じゃがいも、小松菜、玉ねぎ、ネギ、カボチャ、etc……
なんでも蒸して、冷蔵庫ぶち込みます。
日持ちしないものは2日くらいで食べきり。
さつまいもは冷凍して、小松菜などは水気を絞って塩で和えることもあります。
まとめ 無理はしない
こんな感じで、とにかく料理は作らず、自炊をしている生活です。
最初は「カレー食べたい」「ラーメン食べたい」となります。
でも、グルテン不耐性の人はグルテンフリーにしたり、味の濃いものを暫くやめたりしていると、そのうちカレーやラーメンを食べなくても平気になっていくと思います。
無理に我慢しないで、しばらく辞めて、食べたくなったら食べ、またしばらく辞めて……ということを繰り返してみるとよいと思います。
私もたまに「ラーメン食べたい」となれば、ラーメンを買ってくることもあります。
9月くらいに確かラーメン食べましたし、
先日パスタが食べたくて緬を買ったので、それがなくなるまではしばらくたまにパスタの日が入るようになりました。
それだって日常的に食べている人より、ずっと食費が抑えられてます。
独り暮らしなのに食費が毎月4万超えちゃう方に
参考になる部分がすこしでもあると嬉しいです。