akiの日記

引退する推しを記録に留めたいオタクの日常

androidやっと移行完了

iPhoneからandroidに変えて、山の日に一日かかって各アプリが全部使えるようになりました。

やっぱりOS変わると大変ですね。

ログインパスワード忘れたのが大量にあって、パスワード再発行祭でした。

日本一心が踊らない祭だった…

 

 

androidは概ね使いやすいんですけど、

はてなブログアプリがなんか使いづらい気がする。

 

記事を書いている途中でアプリを閉じると、自動で下書きに保存してくれない。

新規で記事を書くボタンを押すと、

「記事がバックアップされています。復元しますか?」

と出てきて、「はい」を選ぶと書き途中の下書きが表示される。

 

いや、消す動作してないんだから、勝手に消さないでよ!

と、ちょっとヒヤヒヤします。

 

 

それから、iTunesの音楽データをiPhoneのMusicアプリで聞いていたのですが、移行したら自動的にandroidの音声フォルダに格納されたのですが、拡張子が違うのか殆どの曲がyoutubeMusicで再生できなかった。

これも時間があるときに調べなければ。

 

 

それ以外は概ね使いやすいです。

 

Pixel6aにしてよかったかも。使い方わかりやすい!

直感で使えるし、ヒントアプリが付いてるので便利な使い方もわかりやすい。

大きさも握りやすくて丁度いいし、画面もキレイで見やすい。

今のところiPhoneSE2と遜色ないです。

 

心配だったバッテリーは、

バッテリーセーバーをオン

自動調整バッテリーをオン

画面の明るさの自動調整をオフ

アカウントの自動同期をオフ

にした結果、平日は2日くらい持ってます。

休日は半日くらい使うから、もうちょっと減りが早いんじゃないかと思われます。

 

 

ついでに、発送遅延でもらったGoogleストアクレジットでGoogle公式のスマホケースを購入しました。

 

これも軽めで握りやすくていい。

ただ、色が黒かグリーンしかないのが謎です。

本体三色なのになぜ。

本体をチョークという白系にしたので、しかたなく黒のケースにしました。

保護が目的だからまあいいかと思うことにします。

 

 

 

 

 

やっと届いたpixel6a

iPhoneSEが壊れて右半分が反応しなくなったので、これを期にpixel6aに乗り換えました。

念のため、実機レビューをyoutubeで見てから発売日の7/28に購入したのですが、
同じことを考えた人がきっとたくさんいて、注文が殺到したのではないでしょうか。

発送が遅れるメールが来て、届いたのは昨日、8/9でした。

発送作業担当の方、お疲れ様でした!

 

iphoneがいつ電源つかなくなってもおかしくない状態だったので、ヒヤヒヤしましたが、息があるうちに届いて良かったです。

発送が遅れたお詫びとして、3000円ギフトカードをもらえたので、これでケースも買えるし、結果的には遅れてくれてありがとう!でした。

 

デザインがダサいなと思っていたのですが、実機を見たらもの普通にかっこよかったです。
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移行も簡単でした。

  1. モバイルSuicaの移行作業
    ↓ここで手順を確認
    https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/procedure/chg_model.html
    ネットで調べると、iphoneからAndroidの移行時にはSuicaの払い戻し処理するという説明を書いているサイトもあったのですが、払い戻しは不要でした。
    手数料がかかってしまうのでおすすめしません。
    SuicaのIDパスワードがわかっている状態なら、iPhoneのウォレットからSuicaを削除すれば大丈夫です。

  2. LINEで残したいトーク履歴をGドライブに格納
    (LINEコインは異なるOS間は移行できないそうです)

  3. SNSゲーム類があれば各ゲームの移行方法に従って移行手続き

  4. 新端末の電源を入れて、ディスプレイの指示に従って、SIMカード移動、ケーブル接続をして基本データ移行完了
  5. おさいふケイタイアプリでモバイルSuicaにログイン

  6. SNSゲームがあれば移行設定

    以上!

めっちゃ簡単!

pixelだからなのか、Android全部そうなのかは知りませんが、アプリや連絡先はケーブル接続するだけで全部移行してくれるので楽でした。

一部、私のiPhoneは右側が反応しないので、ウォレットからSuica削除をするための詳細アイコンをクリックできなくて絶望したのですが、設定のウォレットから削除することができました。
2000円以上チャージしてたから移行できなかったらどうしようかと思った。よかった。

 

 

SIMも、私は楽天モバイルなんですが、簡単に移行できました。

pixel6aは発売したてなので楽天モバイルの動作確認済み製品に入ってないんですが、
移行後にmy楽天モバイルアプリとLinkアプリにログインしたら、
普通に電話がかけられたのでたぶん大丈夫そうです。

 

ただ、移行で大変なのはここからですよね。

キーボード設定や辞書登録、スマホ決済の設定とか、各アプリのログインとか
自分でやらないといけないもろもろの設定が大変。

普通に使えるようになるまでは、もうちょっと時間が必要です。

 

 

使用感ですが、移行中に本体が温かくなったのがちょっと不安になりました。
バッテリー寿命が短かったらいやだな。

しばらくはバッテリーを省エネモードにして使用してみて様子見ます。

 

 

それ以外はとてもいいです。

 

一番ビビってたのは重さ。
pixelは重い重いと言われていたので覚悟してたのですが、
なんとびっくり、体感はiPhoneSE(第2世代)より軽く感じました。

 

実際の重さは

pixel6a 178g
iPhoneSE第2世代 148g

pixelの方が断然重いです。

 

なのに、iPhoneSEはつるつるしてるし、小さい&薄いので持ちにくいので手首に負担がかかります。
逆にpixel6aは、手に握った時ちょうどいい大きさなのと、たぶん重心の位置がカメラの方にあるからか持った時に負担を感じない。

このぐらいの重さなら全然私は大丈夫でした。

ケースつけるとまた変わるかもしれませんが。

 

 

かつてAndroidを使ってたのは6年くらい前でしょうか。

そこからずっとiPhoneのが楽!と、浮気せずにきたんですが、

  • Androidwindowsとの連携が簡単になった。
  • iPhoneのキーボードは使いにくい。
  • メモ(Keep)、マップ、ドライブ、カレンダー等はGoogleユーザーなので、iphoneの利点があんまりない。
  • imacを手放したので、iphoneの利点があんまりない。
  • iPhoneは値段が高い。

ということから、たぶんAndroidの方が今後は自分にあっているだろうと思い切ることにしました。

実際使ってみると、まだ慣れないから大変ではあるものの、
使いやすさをすでに感じてます。
設定が見ればわかる感じとか、キーボードの打ちやすさとか、iphoneでいつもイライラしていたところがサクサクできてます。

動きも画面もiphoneSEと遜色ない。
むしろ私の虫の息のiphoneSEより画面きれいだし、ぬるぬる動いてくれます。

 

これで53,900円はすごい。

しかもキャンペーン中の購入だったので、Bluetoothイヤホンつきでこのお値段。
6aはイヤホンジャックがないからラッキーでした。

 

今のところAndroidに乗り換えて良かったなという感じです。

明日は設定頑張ります。

 

 

刀ミュ 双騎出陣~春風桃李巵~ 初日でこの完成度!

※内容についての春風桃李巵、静かの海のパライソのネタバレ含みます。

 

 

この公演、大倶利伽羅の牧島輝くんの歌が好きなので
チケットが取りたくて取りたくて取りたくて…
しかし数多の審神者達がチケット戦国時代にTwitterで討ち死にしていたように、
私も討ち死にでした。

 

全然チケット取れーん!

 

刀ミュのプレミアム会員で取れなかったの初めてでした。涙。

 

それでも配信で見せてくれるので、本当にいい時代に生まれました。
いつもファンへの配慮をしてくれる刀ミュのプロデューサーさんにも感謝です。

 

 

 

 

というわけで、配信で初日のマチネを観ました。

歌が本当にすごかった。

初日とは思えないほど完成度が高くて素晴らしい公演でした。

最初のソロ、二人とも圧倒されました。

生で見た人は迫力すごかったんじゃないかな。

でも舞台のいいところは、初日が100%だったとしても、千秋楽には120%に進化しているところで。

ここから公演を重ねてどう練り上げられていくのか、千秋楽がものすごく楽しみです。

どうか全員無事に最終日まで走り抜けられますように。

 

 

 

以下印象にのことったところだけ感想。
初見1回見ただけなので、なにか記憶違い、間違いあったらごめんなさい。

 

 

副題が「春風桃李巵」とある通り、伊達政宗公の生涯のお話でした。

「春風桃李巵」が、正宗公の有名な「馬上少年過ぐ」の歌の最後の句だったとは全然知らずみちゃったんですが、それでも十分楽しめました。

 

SOGAの双騎出陣の大ファンとしては、ちょっと二振りの出番や山場が少なく感じて、あれ?と思ってしまいましたが、
二振りしか出陣してないけど、本公演のシリーズの1本の扱いだと思えば、とても完成度の高い作品でした。
SOGAはどちらかというとスピンオフまでいかないけれど、番外編のようなお話だったもんね。

 

全体的な内容から受け取るべきメッセージをまだ消化しきれてないのですが、

月蝕の夜のお話…というのは、なにかの暗喩なんでしょうか。

「月は裏側を見せない」と言っていた鶴さんが、最後に「それでも(月の)裏側は見えなかった」というのは三日月のことかなと一瞬思ったのですが、でも月蝕が起きたのは満月だったから、そういう意味じゃないよなと悶々と考えてしまった。

答えがわかる人いたら教えてほしいです。

 

 

政宗公の一番印象に残ったのは、
たくさんの歌を残した政宗公に
「あんたはなぜ歌うんだ」と問うた鶴さんに返したセリフ、

 

「おまえはなぜ歌わない?」

 

そうせずには生きられない人なんだということが端的に表されたセリフで、思わずにっこりしてしまいました。

戦国武将としての伊達政宗のイメージしか持ってなかった私に、この舞台でスポットライトを当てる政宗公の側面はここだよとわかりやすく示してくれた一言でした。

 

 

今回は政宗公と大倶利伽羅が重ねて描かれていたように思います。

 

うろ覚えですが、最初の虎哉宗乙の説法を聞いて、

「人に頼るなと言いながら、人と力を合わせろというのか」みたいなことを鶴さんが言うシーンがありましたが、
幼い伊達政宗がそうだったように、
生まれたての大倶利伽羅もそれがわかっていなかった。

刀には戦うことしか選択肢がないから、人の身ではそれ以外の選択肢が生まれるってことを、顕現したばかりの大倶利伽羅は本当によくわからなかったんだろうな。

最初に幼い政宗公に手を出せと言われて戸惑っていた大倶利伽羅が、
最後には、穴に落ちた鶴さんに自分から手を差し伸べるようになったシーンは、ちょっとじーんとしてしまいました。

 

もう一つ、

もっと早く生まれてきていたらと願っても、流れた時間の差は埋めることはできない。
そのどうしようもない悔しさの部分も、政宗公と大倶利伽羅は重ねて描かれてました。

 

政宗公の野望は最後まで叶わなかったけど、でも残るものは確かにある。

それを理解した最後の大倶利伽羅の穏やかな雰囲気は、もうミュ本丸の、いつもの大倶利伽羅でした。

 

戦うことだけが力じゃない。
人は手を取り合うことができる。


倶利伽羅にとっては一番理解に苦しむ部分を、
最初の任務で体得できたからこそ、
三白年の子守唄の情深い大倶利伽羅に繋がって、
今のミュの、どこか雰囲気の柔らかい大倶利伽羅が生まれたのかなと納得するとともに、
ここで得た情緒と築いた絆が、パライソで鶴さんを支えたんだなと…。

 

たぶん本来の大倶利伽羅の性質である「俺一人で十分だ」なだけの大倶利伽羅だったら、パライソの鶴さんはきっと最後まで立っていられなかっただろうなと思います。

 

鶴さんの怒りや苦しさ、島原の民の苦しさ、全部わかるようになっていた大倶利伽羅だったからこそ、鶴さんは3万7千人を死に向かわせる任務を最後までやり遂げられたんじゃなかろうか。

鶴さんは一人で背負うつもりだったとしても、大倶利伽羅は一緒に背負うつもりだっただろうし、隣にそんな伽羅坊がいたことは、鶴さんにとってはものすごく大きかったことでしょう。

そう思うと、この春風桃李巵はパライソにも奥行きを与えてくれる作品でした。

 

 

 

 

ところで、ミュの鶴丸国永について語っていいですか。


ちょっと、あの……ミュの鶴さん、あまりにも魅力的すぎんか!?

 

この舞台、最初がクライマックスに私の好みのシーンでした。

倶利伽羅が顕現し、直後鶴さんがいきなり大倶利伽羅を殴って攻撃し始めてたとこ。

 

そこから反撃しつつも鶴さんに全く歯が立たない大倶利伽羅Lv.1に、

それが苛立ちだ。
それが怒りだ。

と鶴さんが教えたのがあまりにも衝撃的で。

 

最初の衝撃は、

鶴さん自身が、何かにボロボロに破れた経験があって、
その時に鶴さんに湧き上がった感情が「苛立ち」「怒り」をだった経験があるからこそ、
こんな教え方をしたはずで。

鶴さんは最初から強くて、いつも飄々としているという勝手な思い込みを、このシーンが完膚なきまでに叩き壊してくれました。

 

 

それからじわじわと思い出されてきたのはパライソの鶴さんでした。

 

そうだった。パライソの鶴さんはこういうやつだった!と。

 

 

鶴さんは陽気で泰然自若に描かれることが多いですが、
パライソの鶴さんはずっと深い怒りと苛立ちを抱えていました。

仲間が傷つくことすら、任務のために平然と推し進め、
かと思えば、任務のために感情を完全に押し殺すわけでもなく、
腹の中にくすぶった怒りを、茂助に向けて解き放っていました。

茂助に吐いた毒のような言葉が、
情に流されて使命を見失いそうになって迷う優しさだとか、
かっこよくあろうとか、美しく生きようとか、
そういう刀剣男士達のあり方とは掛け離れていて、
それが歴史だと嘆くでもなく、綺麗事にせず、諦観するでもなく、
自分が抱えた怒りを怒りとして受けとめ、自分を焼き尽くしそうな激情を消そうとはしなかった。

ものすごくリアルな生身の激情を抱えた鶴さんは荒ぶる神のようでもあり、どうしようもなく人間くさくもありました。

 

歴史に散ったものを愛して照らそうとするのが三日月宗近なら、
歴史にすらならない無辜の民草の側から世界を見、彼らを救いたいと思う心を抱えながら、それでも任務を遂行し続けるのが鶴丸国永なのかなと。

だから、ミュの鶴さんの中には、常に怒りの炎があるんじゃないかと。

 

 

それが、生まれたばかりの大倶利伽羅に教えるくらい、鶴さんにとっては根源の感情なのかと思うと、苦しい。

でも、だからこそ、ミュ本丸の中での鶴丸国永という刀は、
いい意味でも悪い意味でも、最も人間くさくて、それがものすごく魅力的に見えたのでした。

 

そういえば、春風桃李巵の中でも、
片倉小十郎の妻になりきったり、伊達政宗が何をその目に映したのかを知りたがったり、愛姫の歌の部分を代わりに歌ったりと、その人の立場でものを見るということに積極的に感じるシーンが随所にあったのは偶然なのかどうなのか。

 

 

 

光が明るいからこそ影が濃くなる。

陽気に振る舞っているから一見優しそうに見えるけど、その実とても厳しい刀。
言葉ではなく、自分自身に経験させて理解させるタイプ。
それも結構スパルタなやり方で。

推し刀ではないし、好きとかの感情とはまた別に、
パライソでもこの春風桃李巵でも、
陰影が見え隠れするときのぞっとするほど厳しい表情に、感情を否応なく揺さぶられる、すごく魅力的なキャラクターだなと改めて思ったのでした。

 

これからのミュの、三日月が成そうとしているなにかに鶴さんがどう絡んでいくのか、恐いけれど楽しみです。

 

でもまずは春風桃李巵千秋楽、楽しみにしてます!!!

 

 

ワイヤーブラ完成

先日から縫っていたワイヤーブラが完成しました!

ところどころショルダーストラップの縫い付けに失敗してますが、最初の完成品としてはよくできた…と思うことにします。

 

↓前

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↓後ろ

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このブラは、先生のところに習いに行って縫ってます。

最初は↓こんな感じで縫製も左右で歪んでいてひどく、型もまだ体にフィットしてなくて修正が必要でした。

トルソー持ってないから置いて撮ったんですが、わかりにくいですね;

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それを修正したのが↓こちら。

左右の歪みは殆どなくなりましたが、体にフィットさせる部分がもう少し修正が必要でした。

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三回目の修正で作ったのが、最初の写真の完成したブラになります。

なかなか長い道のりでしたが、縫うのはとても楽しかった。

 

私は洋服でも、バッグでも、よく裏表、左右を間違えて縫い付けたり、間違って切っちゃいけない所を裁断したりするおっちょこちょいなのですが、

ブラジャーはそれに比べると、裁断や縫い付けは結構簡単だったように思います。

ただ、洋裁より作業が細かいことや、縫い間違えると解くのが大変なこと、殆どがゴムの縫い付けなのでテンションを左右で揃えることが特に難しかったです。

あと、肌に直接乗せるものなので、数ミリずれてもダメなので、ズレないように縫い合わせるのも難しかった。

 

なんにせよ、昔コスプレ衣装を大量に縫っていた経験があって良かったです。笑。

綿、ポリエステル、レース、合皮、オーガンジー、ジョーゼット、チュール、ありとあらゆる布を、普通じゃありえない形に縫ってきたことで、
うまく縫えない時どうすると縫えるかが自然とわかる自分に、
あの頃の経験がきちんと身になってるのを感じて感慨深かったです。

 

作成したものはB70のサイズなので、自分のサイズより少し小さいんですが、
もうちょっと大きめに作れば、自分のランジェリーは自分で作れるようになりそうです。

 

ゆるゆる英語勉強法 毎朝これ見るだけ

これから書くのは
英語ができるようになる勉強法ではありません。

全く英語ができない、そんなに本気で英語を勉強しようとしていない人間が、
以前よりほんのちょっとだけ聞き取りができるようになったなー、
くらいの成長をするために、長く英語勉強を続けていく方法についてです。

 

 

私は英語ができません。

中学の時は英語の成績がよかったけれど、
大学受験の頃には全くできなくなってました。

大学生当時受けたTOEICは、たぶん300か400点くらいだったんじゃないかな…。

入った大学が英語に力を入れていたので、
私はクラスの中でも英語の能力はひどいものでした。

 

外国語は全然聞き取れないし、単語が全く覚えられない。

英語の受験勉強は、ただただ辛かった記憶があります。

 

でも、映画が好きなので、
字幕で見ている映画が字幕なしでわかるようになったらいいなという思いはあり、
社会人になって何度か英語頑張ってみようかなと思った時期はありました。


しかし、教材を買っては全然できるようになった気がしなくて途中で放り投げ、
勉強が続いたことがなかった。

 

そのうち、自分には英語なんかできるわけないし、
できなくてもいいやという気持ちに。

 

しかし、最近もう一度、英語勉強してみようと思うきっかけがありました。

英語圏Vtuberです。

彼らが何言ってるか、だいたいでいいから分かる程度になれないだろうか。

別にしゃべれなくてもいいし、文法を完璧に使えるようになりたいわけじゃない。

ただ、話している英語を聞き取れるようになりたい。

 

でも、以前のように参考書を買ってきたって、
面白くなくて挫折するに決まってます。


かといっていきなり英語圏Vtuberの配信を見ても、
全然!全く!聞き取れないから面白くない。

 

とりあえず最初はお金をかけず、簡単にできるものから始めよう。

youtubeには、
英語勉強用動画を作ってくれている人がたくさんいるし、
そこから探してみることに。

最初は、いくつか英語学習系の動画を見て、
その中で自分のレベルでできそうな動画を毎日見て、
分からない単語を書き取ったり、
繰り返し発音して覚えるとか。

 

あるいはDuolingoを毎日ちょっとずつやるとか。
Duolingoは逆に最初の方は簡単すぎて、全く学んでいる感じがせず;


とにかく、最初はいわゆる普通の「勉強」をしていました。

 

でもやっぱり楽しくない。
本気で「絶対英語聞き取れるようになってやる!!」という意気込みもないので、
これは絶対続かないだろうなと、やっている時点で思ってました。

もっと面白くてリスニング向けのいい動画がありそうだけど、
探すのが大変でなかなかいい動画に巡り会えず。

 

でもある日、youtubeのおすすめにこの動画が上がってきたんです。


www.youtube.com

 

英語ビュッフェというチャンネルが、朝7時に毎日配信してくれている動画です。

これが、ゆるゆる毎日やるのにちょうどいい。

 

30分くらいなので、毎日これをみるだけ。

内容も素晴らしくて、

  1. リスニング(3回スピードを変えて話される英語を聞き取る)

  2. リピート練習(1のセンテンスを自分で発音する)

  3.  シャドーイング練習(1のセンテンスをシャドーイング

  4. 前日のリスニングした例文の復習

  5. 3日前のリスニングした例文の復習

  6. 7日前のリスニングした例文をもう一度リスニング

  7. 新しいセンテンスのリスニング問題

となっています。

 

スピードを変えて喋ってくれるので、英語が苦手でも
最初はスローの英語の聞き取りからチャレンジできます。

スローなら簡単なセンテンスは聞き取れるし、
長文でも何かしら単語は聞き取れるので、
全く聞き取れない教材よりモチベーションが保ちやすい!

 

また、1つの動画で、前日、前々日、7日前の例文の復習ができるから
記憶にも残りやすい。

 

最後にリスニング問題を一つ出題されるので、
答え合わせのために次の動画を見たいという気持ちも、継続を助けてくれる。

 

私は毎日は見てなくて、代わりに1日に2つみることもあります。

それぐらいゆるゆるやっていますが、
まだ始めて1ヶ月経ってないにも関わらず、
少しずつ聞き取れるようになってきているのを実感しています。

 

himやherは、文脈の中ではhを殆ど発音しないことが多くて、
最初は全く聞き取れなかったのに、
今は、聞き取れるようになってきている…気がする。たぶん。

 

継続するって、やっぱり何よりも大事なんだなと、
ずっと三日坊主で生きてきた私は、この歳になって実感しました。

 

 

この動画を見るようになって改めて理解したことは

何かを継続しようとする時、最初に気合を入れすぎない方がいい。

ということ。

 

習慣化系の本には、目標は実現可能なものを設定。最初はやる時間は短く。
なんて、耳タコなほど書かれていることだけど、
経験して初めて、どこの力を抜けばいいのか、感覚で理解できました。

私の場合はボトムアップ型なので、
到達できそうな目標をきっちり設定する等の工夫よりも、
いかに楽しく、負担にならないやり方で続けるかを工夫するほうがいい。

楽しくなにかやっているうちに、いつの間にか何かができるようになっている。
そのほうが性に合っていたようです。

 

今回、私は「英語聞き取れるようになりたい」が動機だったので、
文法や単語を勉強したり、頻出フレーズを暗記したりの勉強方法では、
全然できないし、受験勉強のようで楽しくないし、
聞き取れるようになるのに何年かかるのやら…
と、どんよりした気持ちになっていました。

 

でも、聞き取りに重点を置いた動画を、ただ見るだけ。
それだけなら苦じゃないし、
少しずつ聞き取れるようになっているのが楽しい。
英語を軽々聞き取れるようになるのにどれぐらいかかるかはわからないけど、
これなら続けることはできそうです。

 

勉強するとなったら、文法から!みたいに真面目に取り掛かるより、
興味がある、楽しくできることから気軽に初めていくのも、
ひとつの手段なんだなと、今回気づくことができました。

 

更には、やる気が起きないときは、無理はしない。
逆にやる気があるときは、気にせず好きなだけやる。

無理に毎日30分!などときっちりしません。

気まぐれな私には、そのほうが継続できるようです。

 

 

私はハマると途端にやる気が出てくるタイプなので、
聞き取りが簡単にできるようになる頃には、
単語をもっと覚えたい。喋れるようになりたい。
と思うようになっているんじゃないかな。おそらくですけど。


そうなったらこっちのもの。
おばあちゃんになる頃には英語が喋れるようになってたら素敵じゃないですか?

 

良い英語教材動画を見つけられたのも幸運だったし、

この動画を見つけたことで、自分なりの習慣化方法も会得できて、

とても良いめぐり合わせでした。

 

毎日動画作ってくれている英語ビュッフェさんに感謝です!

お金を貯めたい ~具体的には1000万円くらい~

そろそろはてなブログの使い方を覚えようかと思い立った話

これまでは、とりあえずなるべく毎日日記を書くのを目標にしてきました。

 

1ヶ月が経って、推しVtuberが活動を終了し、生活も前のリズムに戻ったので、
そろそろはてなブログの書き方勉強し始めようと思い立ちました。

まずはちゃんとPCから更新しようねってところからなんですが、
ちょうどiPhoneが絶不調なので、いい機会です。

 

HTMLとかCSSとかは、高校生の時に覚えたきりで忘れちゃってるので、そこは後回し。

最初は基本機能を覚えることからちょっとずつ覚えていこうと思います。

 

ミニマリストの本を読んだ話

将来の夢のために貯蓄を増やしたいなと思い、
なにおれさんの本を読みました。

私は今現在も服以外はミニマリストです。

なにおれさんのブログ、youtubeは結構拝見していたのですが、
それでも、この本は改めて勉強になったことがありました。

読んでよかった。

 

というのも、この本、ミニマリストの中でも繊細な人(HSPの人)向けに特化して書かれています。

 

「繊細な人は、こういうやり方だと不安になるからこうした方がいい」
というように書かれていて、
実際HSPの私は、「わかる~」と頷きながら読めました。

 

どうやって会社を辞めて生きて行くのかについても、
根本的な考え方が具体的に書かれているのが良かったです。

 

中でも、支出を見直して、
ある程度までは仕事をしながら貯蓄することが書かれており、
それを読んで前の会社転職しなければ良かったかなと、少し後悔しました。

私は一時期仕事しすぎて精神を病んでしまって、
そこから会社を転職し、しかし転職先が合わず、今はのんびり派遣社員をしています。

当然収入は少ないので、貯蓄に回せる額が少ないです。

更にいうと、ランジェリーを自分で作りたくて、
専門学校に通ったり、パターン教室に通ったりして
学費や機材、材料費で昨年からガッツリお金が出ていって、
殆どふりだしからの貯蓄スタートです。

 

あの時、転職せずに踏ん張って、
ある程度お金をためてから辞めれば、もう少し貯金ができていたはず。

 

でも、あの時会社に残っていたら、
貯蓄は努力すればできるということに気づけなかっただろうし、
きっと長い間ずっとやりたいと思っていたランジェリー制作を始めようと踏み出せなかっただろうから、これで良かったんだと思うことにします。


貯蓄してサイドファイアすることが夢のまた夢ではなくて、
自分でもできそうだと前向きにさせてくれる一冊でした。
今年はガンガン貯めるぞー!

 

 

ジュラシックワールド3作目見てきた、けども

ジュラシックワールド/新たなる支配者のネタバレ含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュラシックワールド/新たなる支配者を見てきた。

 

いや、なんというか、うん、

ちょっと期待してたのとは違った。

加えて、私は昆虫がとにかく生理的に無理で、映画見るのがしんどかった。

昆虫は本当にやめてほしい。一人だけホラー映画見てるのかな?ってくらい顔覆ったよねもう(笑)。

 

でも、最悪恐竜たちが街で大暴れするようなゴジラ映画みたいなものになっちゃうことも覚悟してたから、

それよりは良かったから、まあ、いいかと思うことにする。

 

 

良かった点は、

ブルーが今回痛い目にあわなかったこと。

どんなに外皮が丈夫でも、ジュラシックパークシリーズの毎度のアクションのお決まりの調子で吹っ飛んだりしたら、骨とか内蔵とか脳とかは無事なわけがないわけで。

今までは映画だから無事でいてくれてたけど、毎回ハラハラしてたから、それは本当に良かった。

推しが健康で生きてるならそれでいい。

 

 

シナリオや演出については、全部ツッコミになっちゃうから控えるとして、
登場恐竜への萌えについてだけ。

 

今回テリジノサウルスだと思われる恐竜が出てて、
それがかわいくてかわいくてかわいくて。

ずるい。かわいくてずるいよ。

フォルムがかわいい。色もかわいい。爪もかわいい。

こんな罪作りな恐竜います?

氷の中を泳いでた恐竜(ピロラプトル?)も可愛かった。

いや、でもピロラプトルが泳ぐのは無理があったように思うけども。

ペンギンの遺伝子を使ったとかの裏設定でもあるのかな?

でもバイオシンはDNAの完全な再現をしてるとか言ってたような…うーん。

 

話を戻して。

テリジノサウルスは草食恐竜なのに、他の草食恐竜と違って恐怖の対象になってて、どういうこと?と思いながら見てた。

最後はまさかのギガノトサウルスと普通に対峙するとは。

めちゃくちゃロックなやつ!

いや逃げてくれよ!

食われちゃったらどうしようかと思ったわ。

 

ギガノトサウルス。

ギザギザ感がかっこよかった。

大きさより、見た目がもうザ・怪獣でシンプルにかっこいい。

インドミナスやインドラプトルみたいに、生き残ると他の生物が絶滅しかねないような恐竜ではなくて、だたの肉食恐竜だし、生き残ってほしかったな。

普通に他の恐竜と同じように保護されたまま生き延びてほしかった。

恐竜が死ぬところは見るの辛い。

 

そして、ティラノサウルス

1作目も2作目も、女王ティラノサウルスが主人公側の救世主だったのが、3作目でも貫いてくれて嬉しかった。

ただ、3作目のティラノも1作目からずっと出ている首に傷のあるあのティラノだとは思うものの、3作目は首をはっきり見せてくれなかったので、彼女だとは明確にはわからなかったのが残念。

作中のティラノサウルスは彼女1頭だろうから、1作目からずっと同じ個体のだとは思うけど。

私が見落としただけで、どこかのシーンで首の傷がしっかり映ってたらいいな。

 

最後にブルーの子供。

無事で良かった……。

もうちょっと出番が多ければよかったのだけど。

でも出番が増える代わりに痛いシーンが多いより、推しの子供が健やかでいてくれる方がいいと思い直した。

 

 

というわけで、ジュラシックワールドが終わってしまった。

ちょっとさみしい。

 

 

子供の頃恐竜が好きで、図鑑をよく見ていたけど、

大人になるにつれて博物館に行ったり、図鑑を見たりはしなくなった。

何十年も経って、昔は発見されてなかった恐竜が増えたり、昔こうだと思っていた恐竜が全然違う姿や生態が解明されたりして、今は恐竜をみても名前がわからないことがほとんどになった。

それに、子供の頃は記憶力がよかったけど、大人になるとカタカナは覚えづらくて、名前も覚えられなくなった。

 

でもジュラシックワールドは、そんなつまんない大人になってしまった私に、
もう一度好きだったものを思い出させてくれて、
かつてのジュラシックパークがそうだったように、夢を見させてくれた。

 

そういう意味でも、

ジュラシックワールドシリーズに感謝したい。

ありがとう。