akiの日記

習慣化ができない人間が100記事書くまで続ける日記

家族と同居しながらのミニマム化、脱プラは難しい でも少しずつなら変えていける

家族と同居しながらミニマム化、脱プラを進めるのは

家族が協力的でないと難しいですよね。

 

 

キッチン系のプラごみの削減が、最近の私の課題です。

 

というのもキッチンは母の領域なんです。

私はキッチンでは

洗い物、排水溝掃除、母が見落とした汚れの掃除の担当でして、

スポンジや洗剤、タッパ、ラップ、ジップロック、ペーパータオルなどは

母が購入して使用してます。

 

母が料理で使うものを、別のものに変えろとは言いづらい。

かと言って私が料理を担当し始めると、母は年齢的に呆けそうで恐い。

料理ってマルチタスクで呆け防止に良いので、そこはやってほしいんです。

 

 

とは言え、母の領域だから

プラごみガンガン出してても目を瞑るというのも、

ちょっと違うと思ってます。

なので、少しずつ提案してみているところです。

 

 

今日はそろそろタッパを買い替えたいと言ってたので、

次はガラス製にしようと提案してOKをもらえました!

今使っているのがだめになったら、次はガラス製の保存容器を購入しようと思います。

ちょっと進歩です。

 

排水口のトナーを変えて排水口ネットを断捨離したり、

ペットボトルの水、麦茶の購入をやめてもらって、

浄水ポットと水出しパックに切り替えることができたので、

ちょっとずつ断捨離や脱プラは進んできてます。

 

変えたことで、

節約になったり、時短になったり、

お水や料理が美味しくなったりと、

メリットがあるとわかってもらえると、

母も少しずつ私の提案を聞いてくれるようになってきました。

 

 

最初に行った排水口トナー交換時は

提案というより、私が強引に交換して、

私が排水口掃除をするようにしました。

母は戸惑ってはいましたが、排水口掃除から開放されて

排水口が常に清潔に保て、

排水口ネットを購入する必要がなくなったことで

メリットを実感してくれたようです。

 

本当に少しずつ変えていって、それでQOLが向上すれば、

関係が悪くならないどころか、

徐々に協力的になってきてくれるものなのかもしれません。

 

相手が高齢だと尚更に変化を嫌うので、

少しずつ、最初はわかりやすいメリットを提示して変えていくのが大事なんだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次はスポンジとラップをなんとかしたいと狙っています。

 

 

スポンジを私が使っているびわこふきんに変えてほしくて

何度かお願いしているのですが、

今回も母はまた新しいスポンジを買ってきてしまいました…。

 

びわこふきんを使うようになって思うようになったのですが、

スポンジって衛生的によろしくないですよね。

 

びわこふきんは速乾なので、

使い終わったら石鹸で洗って干すだけで毎日清潔を保ててますが、

スポンジは水を切っても水分を含んでいるので、

雑菌繁殖しているんだろうなと思ってしまいます。

 

環境だけではなく、衛生的な意味でもスポンジを変えてほしいです。

 

 

そして、耐久性でもスポンジはすぐにダメになります。

私が同じびわこふきんを使っている間に、母はスポンジを2回交換しました。

びわこふきんはまだまだ使えそうです。

 

ちなみに洗い物は7割、私の担当なので、

使用頻度はびわこふきんのほうが多いはずなのにも関わらず、です。

 

びわこふきんは495円+送料250円で購入したので値段はしましたが、

このままスポンジが次々と購入されていくと、

コストもそう変わらなくなってくる可能性もあります。

 

 

 

 

 

ラップについては私は

適当なお皿でふたすれば良くない?

と思っている派です。

 

でも母が抵抗があるのであれば、

シリコン製のラップを購入してもいいかなと思ってました。

 

が、しかし。

シリコン製でも安いものの中には発がん性の可能性があるものもあるようなので、

安全性が確認されたものを選ぼうとすると

なかなか良いのが見つからないのが現状です。

 

どのサイズにも乗るような大きめのが3,4枚あればいいんですが、

今はまだ探し中です。